レーザー工法
海外製レーザ機器の採用と自社レーザインテグレータ―活用による設備投資コストの削減
高価格帯のレーザ発振器について海外製機器を提案・採用することで、必要な性能を確保しつつ、設備投資コストの削減を実現した。
更に自社レーザインテグレーター主導による工法設定がコスト削減に大きく貢献。
お客様のご要望 設備投資コストを抑えつつ生産品質は維持したい
ご要望①
「原材料価格や為替変動によるコスト上昇をなんとか抑えたい」
ご要望②
「低コストの海外製機器を採用しつつも品質は維持したい」
ソリューション① 既存機器との互換性を保つ代替機提案
・品質面での不安を払拭するため、仕様比較・動作検証を経て、お客様の要求仕様(出力・精度・寿命など)を満たす最適なモデルを選定・提案しました。
・自社レーザインテグレーターを中心に、メーカー間での技術的調整を行い、発振条件の最適化や既設設備との互換性を維持した状態で導入を実現しました。
ここが
Point!
-
自社レーザインテグレーターが主導し、品質とコストを両立した提案を実現
-
海外製機器を活用し、高品質を維持しながら投資コストを最適化
-
既存機器との互換性を確保し、スムーズな置換えを実現